リップルウォレット(Ripple Wallet)作成方法 解説マニュアル

リップル(XRP)を購入する前に、リップルウォレット(Ripple Wallet)を持っていないといけません。

リップルウォレットは、簡単に言うと、インターネットバンクの自分の口座のようなものです(1人で複数作成できます)。

まだリップルウォレットを作成していない人は、XRPを購入する前に、次の手順に従ってウォレットを作成してください。

 

リップルのサイトへアクセス

https://ripple.com (公式サイト)

英語表記になっていると思いますので、そのままページの一番下までスクロールします。

※もし表示された画面が違う場合は、下記のURLを開いてください。
https://ripple.com/client/#/register (Rippleウォレット作成画面)

※右下の「more…」 から日本語表示が選択できます

リップルにアクセスする

 

画面右下より
①「言語を選択」をクリックし、
②「日本語」を選択します。

言語を設定する

 

日本語ページが表示されたら、ページ上部右の「財布」をクリックします。

ページ 上部右「財布」をクリック

 

日本語を選択したにも関わらず、英語のページが表示された場合は、ページ下部右より、「more…」をクリックします。

※日本語で「ウォレット作成」画面が表示された場合は、読み飛ばしてください。

もしも英語のページが表示されたら・・・

 

「日本の」を選択します。

「日本語の」を選択

 

リップルウォレット作成画面が表示されます。

①アカウント名(日本語も可)
②パスワード(半角英数字、記号が使用可能。 英字のみはNG。 少なくとも英字、数字、もしくは記号のどれか2つが混合していなければいけない
③パスワード再入力
④上記①~③が完了したら、「ウォレットを作成」をクリック

リップルウォレットを作成する

 

重要!!リップルウォレットの情報を管理する

リップルウォレットの開設が完了したら、
①アカウント名、②パスワード、③リップルアドレス、④シークレットキーが表示されます。
※厳密には、②、④は表示されていませんが、必ず確認のために表示させてください。

③のリップルアドレスが銀行の口座番号のようなものになります。
アドレスは長い上に、大文字、小文字、数字が使われているため、手書きでメモすると絶対に後から分からなくなります。

経験上、アルファベットのO (オー)と数字の0(ゼロ)、
小文字のq(キュー)、g(ジー)数字の9(キュウ)、などをよく間違われる方が多いです。

口座番号を間違うとXRPの送金などができません。

④のシークレットキーも入出金に必要になりますので、必ず表示して、
そのまますべてをコピーして、パソコンのテキストエディタに張り付けて保存するか、
自分あてのメール本文に張り付けてメールを送っておいてください。
(絶対に他人に送信しないように注意を!)

超重要!リップルウォレットのアカウント情報

 

リップルウォレット作成完了

リップルウォレット作成完了

 

リップルウォレットのアクティベート(有効化)の仕方

リップルウォレットは、上記の手順の通り、アカウント名とパスワードさえ入力すれば、簡単に作成ができてしまいます。

銀行口座のように難しい確認作業などは必要ありません。

そのため、必要のない口座が複数作成されないように、最初に25XRP以上入金しないと、ウォレットは有効化されません。

※XRPはリップル通貨の通貨単位です。日本円の「円」のようなものです。

 

Ripple ExchangeでXRPを購入した方は、入金確認後に、あなたのウォレットに購入分のXRPを送金します。

下記の手順で、リップルアドレスを表示させてください。

リップルウォレットをアクティベートする
リップルアドレス(口座番号のようなもの)が表示されます。

手書きでメモすると間違う可能性がありますので、必ず、リップルアドレスを選択して、右クリックでコピーを行ってください。

Ripple ExchangeのサイトよりXRPを購入する際に、購入画面でこのリップルアドレスを貼りつけます。

リップルアドレスをコピーする

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